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Vistaをチューニング・改造して安全にシステムを高速化する方法(2)
- 2008年07月22日 -
Windows Vistaのバッファーのサイズを変更してHDDの読み込みを高速化する!
HDDの読み込みの際、1回で全てのデータを読み込むのではなく、ある程度のサイズにブロック分割された状態で行われます。
ブロックサイズが小さいと、1つのファイルを読み込む際、何度も往復しないといけないので、その分無駄な処理が行われてしまいます。
逆にブロックのサイズが大きすぎるとかえって無駄なメモリを取られる事になってしまいますが、大容量メモリを搭載したパソコンでは気にする事もないと思います。
ちまちまバケツリレーするのか、無駄を承知でドラム管リレーにするのかは自由だ~(;一_一)
●HDDの読み込みバッファーサイズを変更
・レジストリエディタを起動します。(ファイル名を指定して実行、regeditと入力してOK)
・目的の値を変更する
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlSession ManagerMemory Management
Memory Management内の「IOPageLockLimit」の値を「8000000」に変更する※搭載メモリで調整、項目がなければDWORD値として追加
・システムの再起動
動画ファイルなど大きなファイルを操作する時に威力を発揮しそうですね。
※レジストリ(変更する前には必ずバックアップを取りましょう)設定を変更
することによって、通常行えないようなカスタマイズを行うことが可能です。
《関連検索キーワード》
変更|
読み込みバッファーサイズ|
ブロック分割|
レジストリエディタ|
バックアップ|
Windows Vista|
ファイル|
メモリ|
regedit|
レジストリ|
大容量メモリ|
住所 変更|
名義 変更|
機種 変更|
氏名 変更|
アドレス変更|
変更届|
拡張子 変更|
社名 変更|
名前 変更|
定款変更|
サイズ 変更|
パスワード変更|
本籍地 変更|
本籍 変更|
月額変更届|
アイコン 変更|
用途変更|
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変更 履歴|
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