トップページ » PICUPSITE » 拓海加工販売(あなごの老舗)
拓海加工販売(あなごの老舗)
拓海のあなごの特徴
焼き
あなご老舗拓海では程よい焼き具合にするために、大きさ・肉の厚みを何度も選別し、あなごを入れ替えながら、均一に一匹一匹焼いています。ふっくらとしたあなご本来の旨味・水分を逃がさない焼き上がりとなっております。
焼きたれ
加水を行わず、本醸造醤油・本みりん・赤穂塩のみを使用し、継ぎ足し続けた拓海特製無添加無加水たれで焼き上げております。
煮詰たれ
あなごのカマ・三河一色の鰻の骨を素焼きにした物・北海道産の昆布を本醸造醤油に漬け込み、じっくりエキスを抽出した醤油。 その醤油と本みりん・砂糖を拓海特製無添加無加水製法により長年の経験と見極めで煮詰め造りだしております。
住所:〒566-0052大阪府摂津市鳥飼本町3-12-38
TEL:072-653-0925 / FAX:072-653-0871
拓海加工販売
http://takumi-pfs.com/
あなごとは?
30以上の属と150以上の種類が知られ、熱帯から温帯の海に広く分布する。好みの環境や水深は種類によって異なり、砂泥底、岩礁域、浅い海、深海と、様々な環境に多種多様な種類が生息する。
体型はウナギに似た細長い円筒形だが、ウナギとちがい鱗がない。成魚の全長は30cmほどのものから1mを超えるものまで種類によって異なる。
夜になると泳ぎだして獲物を探す。食性は肉食性で、小魚、甲殻類、貝類、頭足類、ゴカイなどの小動物を捕食するが、チンアナゴ類はプランクトンを捕食する。
昼間は海底の砂泥中や岩石のすき間にひそむ。砂泥底に生息する種類は集団を作り、巣穴から頭だけ、もしくは半身を海中に乗り出している。和名の「アナゴ」はこの生態に由来する。
なお、この様が庭園に規則的に植えられた草木のようであることから、英語ではアナゴ類のことを"Garden eel(ガーデンイール)"ともよぶ。
特にチンアナゴ類は体色が多彩なこともあり、観賞魚として人気がある。
産卵は小卵多産で、浮遊卵を産卵する。
卵から生まれた稚魚はレプトケファルスの形態をとり、海中を浮遊しながら成長する。変態して細長い円筒形の体型になると底生生活に移り、各々の種類に適した生息域に定着する。
食用となる種類が多く、特にマアナゴは日本各地で多く漁獲される。
その他の種類も魚肉練り製品の材料などにされる。
また、レプトケファルスもシラス漁で混獲されるなどして食用となる。
アナゴを対象とした日本の代表的な漁法は底びき網であるが、漁期によっては小さなアナゴが逃げるように網目を大きくする資源管理の方法が試みられている。
また、韓国の代表的な漁法はアナゴ筒であり、かえしの付いた筒に潜り込んだアナゴを漁獲する誘導陥穽漁法である。