■口コミ知恵袋に対して、下記の話題があります。
最近日本では文字や音を見聞きするとそこに色を感覚する「共感覚」なる能力が話題になっています。
TVでも共感覚が紹介されたり、先日には「音に色が見える世界」という新書が出たり、知恵袋でも色々話題になっていて(僕も質問出した事があります)、ちょっとした共感覚ブームの印象を抱きます。
僕はこういうちょっと特殊な能力が好きなので、絶対音感などの本なども読んでみたり自分でも身につけたいなぁと思うんです。
その一方で僕は天の邪鬼な所がありまして、そういう感覚にただ憧れてるだけでは嫌なんです。
好きだからこそ弱点や反論も探してみたい気持ちがあって、例えば絶対音感だと一般的にはカッコいいと言われがちですが「記憶がウソをつく!」という新書では養老孟司さんが(絶対音感じゃないほうが高級)と指摘していて、自分が憧れる能力に対してそういう反論を1つは持っておきたいんです。
共感覚にしても同じで、羨ましい能力なんだけど、どこかに弱点を見つけないと気が済まない。
先に挙げた新書も読みましたが、著者は若いのに非常に文章が上手く、残念ながら弱点らしい箇所は見当たりませんでした…。
そこで質問ですが、この共感覚に弱点(つっこみ所)はありますか。
※例えば森博嗣さんが昔ダ、ヴィンチに連載していた様な小説(登場人物のセリフが色分けされていた。
しかしこの工夫は雑誌だけだったかも)は読みづらい…とか、一時ブームになった「脳トレ」で、青字で書かれた「みどり」などをどんどん読むテストがありますが、あのテストには弱いのでは。
…とか。
僕が挙げた例は我ながら分かり辛いとは思いますが、皆さんが思う共感覚の弱点を教えてください!(共感覚の持ち主の方も参加して頂けたら嬉しいです。
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