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人気のLinuxディストリビューション Ubuntu 15.04 リリース

ここ数年、Windows XPからの乗り換えられる無料のOSとして、人気があるUbuntuに最新バージョン15が公開されました。

Ubuntu15では、トレンドのクラウドとコンテナが強化されています。


15.04はLinuxカーネル3.19.3を採用し、デフォルトのinitデーモンがsystemdとなった。Server版ではコンテナとクラウドにフォーカスして機能強化が進められているとのことで、コンテナでは、Linuxコンテナ技術LXCをベースとした「コンテナ・バイザー(コンテナ向けハイパーバイザー)」であるLXD(Linux Container Daemon)を導入した。仮想マシンのようにコンテナのプロパティを表示できるようにすることで、マルチホスト環境のコンテナ管理を容易にし、高密度化と速度を改善するもの。システムレベルのデーモンとして動き、REST APIを利用してコンテナ環境を遠隔から操作することもできるという。コンテナのライブマイグレーションやセキュリティプロファイルの設定などの用途に適しているとしている。。また、Dockerはバージョン1.5をサポートした。



initデーモンがsystemdに変更されるのは、時代なのかもしれませんね。

Red Hat Enterprise Linux 7で変更された時は、一瞬戸惑ってしまいましたが、今後はsystemdと思えばしっかり使い方を覚えていくしかありません、

Ubuntuの場合はメジャーアップデート バージョン15 でも、既存のシステム バージョン14 からそのままアップデートできるのが驚きです。

Cent OSなどはCent OSをバージョン5からバージョン6へアップデートできませんから。

sourceforge.jp/magazine/15/04/24/151000
www.ubuntu.com/download/desktop